図書館通い
 先週の文化の日、昨日の日曜日と、2週続けて、図書館のイベントへ行って来ました。毎年恒例の、広島市立図書館の払い下げ?リサイクルフェアと、市民の皆さんからの寄贈の不要本交換市でした。とてもにぎわっていました。
今回は、広島市の図書館についてレポートします。市内全部で13施設あり、蔵書や貸出状況がインターネットでつながっています。

 広島市図書館のホームページはこちら
http://www.library.city.hiroshima.jp/comic/index.html


 広島市にはマンガ専門の「まんが図書館」というのがかなり昔からあります。それって、昔の貸本屋?そんな図書館は果たして、必要なのか??
 そういう談義はべつとして、土日に行くと、館内いっぱいのまんがを、座るところもなく立ち読み状態で、皆さん楽しんでおられます。市立の他の図書館でも、蔵書(まんがですが)を予約して、取り寄せることもできます。

 また、全国でも珍しく、闘病記コーナーを常設しています。知りたい、読みたい本を探すときの参考になりそうです。詳しくはこちら
http://www.library.city.hiroshima.jp/link/toubyou.html
「一リットルの涙」は、闘病記?かな・・

 さすがに、広島市なので被爆資料も充実しています。小学校などの平和教育に利用した体験記ビデオなども図書館で保存しています。小学生向けのですから、入りやすいと思います。特別コレクションはこちら
http://www.library.city.hiroshima.jp/collection/index.html

 広島市だけでなく、周辺市町村、県内竹原、三原、山口県の一部の居住者に書籍貸出可能となっています。遠方の方は、ちょっと残念。

さあ、ねこりんも少し本をいただいてきました。払い下げの本は図書館シールもべったり付いていて、「転売しないこと」とありますので、おまけの一冊でプレゼントを考えています。
乞うご期待!
posted by: 猫林堂 店主ねこりん | 本あれこれ | 10:39 | comments(1) | - |
サリドマイドが承認に・・
 このところTVのニュースはもっぱら株価と経済情報ですが、サリドマイドが再度承認されるというニュースが、10日ほど前ありました。
 うーん、そんな時おりしも入荷していたこの本を読みました。
 「神と悪魔の薬サリドマイド」
 定番の教科書「ラングマン発生学」の訳者のお一人、安田先生が発生学にすすまれたきっかけにサリドマイド児があったというようなお話を聞いたことがあります。発生段階のどこに、どの時期に障害をおこすのか・・

 きっと複雑な心境でニュースを聞かれた方は多いと思います。明白になっているよくない結果となりませんよう。


posted by: 猫林堂 店主ねこりん | 本あれこれ | 23:50 | comments(0) | - |
ついに減量!?
体重計に乗ると、食欲の秋にもかかわらずメモリが1kg少ない!!やっと、努力の甲斐あって体重計の針が少ない方へ動いた!!うれしい!!

何のことはない、髪を切ったので減っているだけでした。が〜ん。

さて、今年も読書の秋、今、読んでいる本は
「パーミッションマーケティング」
電話攻撃や、スパムメール送りまくりの迷惑な土足宣伝から、顧客の許可を得た上での(パーミッション)を得た上での宣伝へというものです。着眼点のよい割には、本題のノウハウはあまり明確に記述されていません。やはり、そこがビジネスなのでしょうか。

読んだ本は、養老孟司の「バカな大人にならない脳」
子供が図書館で借りてきた本。30分ぐらいで読めます。中高生向けのQ&Aで、「親に、このままでは馬鹿になると言われたのですが本当でしょうか?」というような内容です。

NLPとマインドマップは、まだ、グレートバリアリーフが目の前にあってたどり着けません。
マインドマップの中心に、「マインドマップのインストラクターになる」と言う夢を描きたいのですが、単語にならないので困っています。
マインドマップ(マップですから絵なのですが)を描くのに、最低限のルールがあります。
言葉を書き込むことができるのですが、文章ではだめで、シンプルな単語に限られます。

NLPを受講して、マインドマップを書いて、これからの若い人の育成にならんかなと想像したりしています。

ところが、横に、「なに、この絵?気色悪ー!樹状突起みたいー、ぎゃー」と言う人がいるのです。
理解できないのだから仕方ないのですが、毎日のように言われると、エネルギーも失せてきます。もちろん、理解しようとして本を読むこともありませんから・・
NLPも「こんな本読んでなんとかなると思っているのがそもそも、考え方が間違っている」と連呼。はいはい・・・人のやる気をなくす大天才ねといってあげています。

夜は涼しくなりました。ゆっくり本を読みたいですね。
みなさんもどうですか?



posted by: 猫林堂 店主ねこりん | その他 | 21:21 | comments(0) | - |
風と共に去りぬ??・・
 今日も広島はとても厳しい残暑でした。昼には自動車の外気温度32度でした。そちらはどうでしたか?

 猫林堂は、部屋の4方に窓や扉があり風が通り抜けるので、今は、西日の輻射熱での室温上昇以外はかなり快適な環境です。東西南北に窓があるので、大変すーすーしています。実は、この風がとても曲者で、季節を嫌が応にも感じさせてくれます。
 つい、10日ほど前は、この風は南から部屋に入っていました。ところが、昨日今日は、北から強い風が入ってきます。また、それが、冷たく乾いた空気です。秋の訪れと言うよりは、冬の始りを感じてしまいます。

 また、このところのスコールライクな、にわか雨の直前は、風向きが変わるので、すぐに「あやしい!」と、雨に備えることができます。洗濯物はOKです。それまで網戸にへばりついていたほこりや、薄っぺらい伝票などが、舞い上がり、反対方向の網戸へと、飛んでゆきます。風向きが変わる時にちょうど網戸を開けることができたら、網戸の内側の埃もなくなるのに、うまくいったことはありません。

 今日はとても世俗的なことで、頭を使いました。内容は、話の結論から始めると、バイト先の上司が、とてもよい縁談を勧めたいので、ねこりんの独身の知人に是非お話をしたい、というものです。
 「結論から」と言うのは、それまでの話が非常に長いからです。ぜんぜん別の話をずっとしていて、結婚・家族論になって、「独身でも、まじめで、まともな人もいますよ」といいますと、そんな人がいるなら、「是非、うちの娘の婿に、そういえば、縁談を頼まれていた」とのことで、全く予期しない展開となりました。

 「お見合い結婚」か、「恋愛結婚」か?・・・
2週間前、とても快活な某私大スポーツ整形外科の先生が、「研修ローテ中の子供が できちゃった婚でとても大変だったのよ」と、苦労話を教えてくださいました。ご両親はとても大変、でも、当人たちは、きっとハピハピだと思いました。つい、「おためし期間がなくて結婚しても、すぐに離婚するわけにいきませんから」なんて、いってしまいました。反省・・・

 果たして、その縁談は、メリットが大きいか、デメリットが大きいか・・
 25人ぐらい従業員がいる医院がついてくる?医局の斡旋先を考えなくてよいポストがそこにある?など、など、とてもよい縁談だからと、いうことです。もちろんお人柄はとてもよさそうです。
私には良く分かりませんが、よい縁談の検討条件とはそういうものなのでしょう。うーん、難しい。つい、本気で考えてしまいました。
とても、考えてしまった一日でした。


 



 

 

 
 
 
posted by: 猫林堂 店主ねこりん | その他 | 23:07 | comments(0) | - |
今はもう秋??
残暑お見舞い申し上げます。
でも、ここは今涼しい秋の風が通り抜けていくとこです。

暑くて、のたのたしている間に季節はもう秋?八百屋さんでマツタケを見ましたので(輸入品です)やはり秋でしょう。

 猫林堂がある広島は、全国でも有数のマツタケの産地だったはずです。秋に、産地の方を通ると道路沿いに「マツタケ狩り」の看板をたくさん見かけました。「すき焼き付」なんてのもあって、お金持ちになったら、是非いってみたいものだとずーっと憧れていたものです。
 ところが自分が大人になってみると、そんなものはもうどこにもみかけません!悔しい!!残念!!

 でも、今年の夏もやはり暑かったですね。夏バテは大丈夫でしたか?暑かったせいか、エアコンと冷蔵庫がよく壊れたと聞きました。何を隠そう、我が家も壊れた一件です。

 暑いので、毎日、仕事が終わって(まだ、仕事はちっとも終わってないのですが、エンドレスなので、途中でやめる事にすると言う意味です)夜中に、氷をたくさんいれた水割りを飲んでくつろぐ-というパターンでした。先日の土曜日のこと氷たくさん入った、水割りを作って飲みながら、

ーん?今日の冷蔵庫、コンプレッサーの音が静かねー・・・
ーん?冷凍庫の氷、表面融けてるしー,誰か半ドアした?・・ちゃんとしめてよね!
ーん?(冷蔵庫の中のぶどうをつまんで)あんまり冷えてない・・
ドアについている庫内温度計を見ると「エラー」表示が!!


 その後、うんともなんとも言わず、冷蔵庫は壊れてしまったのでした。そのため、遅くまで庫内の食品緊急避難、水割りのつまみは、冷凍庫にあったみぞれシャーベットという具合でした。
 
さっそく次の日、電気屋さんに買いに行きました。
また、これが、たくさん種類があって、あらかじめ予定していた買い物ではないので、選ぶのに悩みました。ここで、買うと普通10年は買い換えないと思います。普段、家電については「カタログ魔」と言われるほど、集めて、比較して、値段を比べます。(ほとんど趣味なので、そのエネルギーを身づくろいに使えばという声も)
選んだポイントは、大きく3つです。
1:できるだけたくさん入る
2:10年保証がついている(その前につぶれる量販店かも?)
3:電気代が少ない

何を選んだかというと、日立の真空チルド 601Lです。しかし、ここでだまされてはいけないのが「真空」です。全く真空ではありません。少し脱気したぐらいでしょうか。こんなネーミングでいいの?
広島は、都会と違うので、なかなか、家電価格交渉が難しい所だと思います。それでも、向かい合ったビルにあるデオデオとヤマダ電器で値段をだしてもらい、少しですが値引きをしてもらうことができました。

次の日、無事に据え付けてもらって、一件落着。

さて、ここからは、余談です。整理した冷蔵食品の中で、きっとユニークなもの
だめになったもの:缶入りのハラペーニョをユカタンライムスープのために刻んで冷凍しておいたもの、トムヤムクン用の開封したびんづめレモングラスの茎、
使えそうなもの:(昔の歯磨きのような)チューブいりアンチョビペースト開封済み、沙茶醤の残り、ダラス製ハバネロのビンいりビネガー、金華ハムブロックの真空パック。

皆さんの冷蔵庫にはおもしろい物が入っていますか?



posted by: 猫林堂 店主ねこりん | その他 | 23:23 | comments(0) | - |
博士号の本 再入荷
”博士号取る?取らない?徹底大検証!”と言う本が再入荷しました。

医学部だけでなく、理学、農学系も含んだ扱いで、副題は「あなたが選ぶバイオ研究人生」・・・・
こんなのが本になっているんですよー。昔あった高校生用の進路指導・職業紹介本みたいな印象です。博士と言えば有名なのがお茶の水博士

まず、取りたいのか、取らないのか、
そして、取るにはどうするか、
さて、取ったらどうするか。

今から、卒後の進路を考えている方に一度目を通して欲しい一冊です。お笑い調なので、軽く読むこともできます。2000年初版ですので、大学院大学、国立系のしくみも変化ありますので、最新情報はご確認を。

ここからは、身近にあった話・・・
大学院へ行き学位(博士号)を取ったドクターが、もちろん忙しいので学位授与式(大学院卒業式をかねる)に出席できないので、医局の秘書さんに学位記(賞状)を預かってもらっていました。しばらくして、受取に行き、「やっと博士号がもらえた」と感慨しきり。
そのドクターがある時「俺は大学だけでなく大学院までいって勉強したんだぞ」と自慢するような冗談を言った時、ふと、別の人に「えっ、でも本当に大学院卒業したの?大学院の卒業証書もらったの?」と聞かれ・・・顔色が変わり、
そのドクターは、次の日、医局に電話で卒業証書の確認をしていました。
話によると学位記が卒業証書だそうでした。良かったですね。
posted by: 猫林堂 店主ねこりん | 本あれこれ | 11:18 | comments(0) | - |
マインドマップ・・・?
やっと2冊読み終わりました。
1冊目「ザ・マインドマップ」ISBN: 4478760993
トニーブザン著
読めなくて、頭に入らなくて困っていました。よく見ると帯には「あたまがよくなる」なんて書いてありますね。むむー。店主はこんなもの読んでいるのかと以外に思われたかもしれません。こんな帯がついていたらちょっとうさんくさそうで引いてしまいそうです。発行書はダイヤモンド社ですから帯もこんな感じ。さて、内容は、頭の中の記憶・言葉をイメージ化して関連性をはっきりさせ連想・発展させていく−というと、これまた言葉不足のために皆さんにお伝えしにくいと思います。

そこで、
2冊目「マインドマップ フォーキッズ」ISBN: 4478761051

こちらなら、私にもとても理解しやすかったです。中のページをご紹介します。

白い紙を用意し、中心のテーマとなる言葉(ここでは”好きなもの”)からブランチを伸ばしていきます。このブランチには絵か、言葉で一つずつの事柄を書いていきます。ブランチをそれぞれまた枝分かれさせながらマインドマップを広げていきます。

こんな感じでしょうか。少しは内容が伝わっていきましたか?

この方法を使うときっと頭の中にあるいろいろなアイディアや浮かんでくるはっきりしない明確でない考えがまとまっていくのでないかと、期待しています。
本屋さんで見かけたら是非お手にとって中を確かめてみてください。
この解説よりずっとわかりやすいと思います。
早く使ってみて、また、ご報告したいと思っています!!

posted by: 猫林堂 店主ねこりん | 本あれこれ | 23:23 | comments(0) | - |